認定看護師
緩和ケア認定看護師
八塔 累子
緩和ケアセンターに所属し、他職種で構成される緩和ケアチームの専従看護師として、特にがん看護の領域において活動を行っています。また緩和ケア認定看護師として、患者さんやご家族への直接的・間接的ケアや看護師および他の医療従事者への指導、コンサルテーションを行い、病院全体のケアの質が向上することを目的に活動しています。
患者さんやご家族一人一人の価値観を大切に考え、可能な限りその人らしく生活できることを目標に、病棟スタッフと共に支援しています。
糖尿病看護認定看護師
石川 万里子
「指導は苦手」と思っていた私。患者様との多くの出会いから「教える」のではなく患者さんに寄り添い、その人らしい生活をサポートすることが糖尿病看護だと実感しています。
懸命に自己管理していこうとされる方のサポートが出来るように、私自身の知識や技術の引き出しを増やしたいと強く思い、認定看護師を目指しました。
現在は、病棟に所属しながら看護専門外来で週6時間/2日、在宅療養指導をしています。患者さんの生活に合わせた療養計画を患者さんと共に考える時間になっています。
病院内外の医療スタッフの相談や連携をしながら糖尿病看護を盛り上げていこうと思っています。
緩和ケア認定看護師
今岡 恵美
当院で二人目の緩和ケア認定看護師です。
現在は6階西病棟(一般病棟)に勤務すると共に緩和ケアチームの一員として他職種と協働し緩和ケアを提供しています。
今後、緩和ケア認定看護師として、がんとともに歩んでいる患者・ご家族の心身の苦痛を緩和しながら QOL (生活の質)を維持し、どのような時期においても希望を見いだせることを信じ、その人らしい人生・生活が送れるよう、看護師だけでなく他職種の皆様とともに考え歩んで行きたいと考えています。
手術看護認定看護師
園山 雅子
手術室看護師には患者さんやご家族に対して心身への手術侵襲が最小限になるよう看護を提供すること、手術チームの調整役、患者さんやご家族の擁護者として倫理的配慮ができることが求められています。
この役割を果たし、患者さんが安全・安楽に手術や麻酔を受けることができるよう、手術室スタッフと共に支援して行きたいと思っています。
感染管理認定看護師
坂根圭子
平成 21 年度より感染対策室専任看護師として活動しています。感染管理認定看護師の役割は、「病院感染サーベイランスの実施」「感染防止技術実施状況の評価と改善」「職業感染対策の立案・実施・評価」「感染管理教育」「感染管理コンサルテーション」「洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント」などのプログラムの作成・実践・評価を通して病院感染のリスクの低減を図ることです。院内感染対策チーム(ICT)や看護部感染対策リンクナースと連携をとり、組織横断的な活動をしています。患者のみなさんが安心して治療を受けられ、職員が安全に医療を提供できるように感染対策を推進していきます。